COJポケット

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今回はまだCOJをプレイしたことが無い人、初心者、経験者だけど無課金でデッキを組みたい!って人向けです


まずCOJとは何ぞやって話ですけど、SEGAよりゲームセンターで好評稼働中のデジタルTCG(トレーディングカードゲーム)です

あっ、お前誰やって思う方もいらっしゃると思うので軽く自己紹介しておきますと、僕はこのCOJってゲームでほぼ初期(最初期では無いです)~ランキングリセットが行われた去年4月まで約2年半~3年くらいの間ランキング一桁~30位をうろちょろしてた、まぁこのゲームの老害おじいちゃんだと思っていただければ

一応COJを始める前は遊戯王をやっていてCS(非公認大会)に出たりしてました


では本題に入ります
COJってどういう特徴があるのか、ってことなんですけど...公式風に言うとありえねぇ要素がいくつかあるので紹介します

ありえねぇ①
デジタルTCGの中で唯一出したユニット(モンスター、クリーチャー)が3Dで動きます

COJポケット含めたスマホゲーは2Dなのでもし興味を持たれた方はこちらをご覧ください
https://youtu.be/6MUlt9PjfbM


これ僕が一番好きな動画なんですけどCOJポケットで環境トップデッキの一つと言われている赤黄デッキと内容がかなり似ているので知らないカードも少なく初心者さんもまだ見やすい方だと思って選ばせていただきました


ありえねぇ②
カードがたくさん引けます










これらカードのテキストを見ていただければ分かるかと思いますが、カードがたくさん引けます

カードがたくさん引けると言うことは、デッキ内のほとんどのカードが対戦中に引けるってことなので「⚪⚪引かなくて敗けた」みたいなことがほとんど起こらないです
つまり、敗けても敗因が引きでは無く、デッキ構築やプレイのせいってことになるので対戦が終わる毎に考えることが多いです

今カードゲームをやっていて「引き弱すぎて勝てん」って方は是非ともCOJをプレイしてみてください


ありえねぇ③
マリガンシステム

上でカードがたくさん引けるから事故りにくいと説明しましたが、「結局マリガンで事故ったら元も子も無くない?」と思う方もいらっしゃると思います
それも安全です。COJは5秒の間なら何回でもマリガン出来るのである程度理想の手札から始められます

ありえねぇ④
オーバーライドシステム
詳しく話すと難しくなるので簡潔に話しますと、手札に同名カードがあるとそれらを重ねてデッキからさらにカードをドロー出来ます

上で上げたカードとこのルールから早いデッキは3、4ターンくらいでデッキを引ききり、遅いデッキでも9ターン目くらいにデッキを引ききります

デッキを引ききってもリフレッシュ(墓地のカードをデッキに戻して再構築、二週目に入る)するので敗北にはなりません

ありえねぇ⑤
ジョーカーシステム
実際にポケットをプレイしてみると分かりますが、COJは早くターンを終えると必殺技であるジョーカーカードがより早く手に入ります
つまり、如何に思考時間を短くするかも重要な要素なのでここでもプレイングに差が出やすいです



まだ幾つかありえねぇ要素はあるんですけど、あまり話しすぎても長くなってしまいますし、実際にプレイしてない、プレイするか悩んでいる方には長文も辛いと思うのでここまでにしておきます



では、ここまでたくさんのありえねぇ要素を話してきましたが逆にマイナスの要素もせっかくなので話しておきます

①大会が少ない
某C社のシャドウバースというゲームは毎週のように大会が開かれていますがCOJはゲームセンターのそのスペースを貸しきらないと大会が出来ないので如何せん大会の数は多くないです

公式主催の大会も半年に一回くらい開催されていますが、開催するのに場所や時間の確保等大変でそれほど頻度は多くありません

ただ、今回COJポケットがリリースされてスマホ一台あれば大会主催が可能になったので恐らく運営さんが頑張ってくれると思います


②エラッタが多い
三ヶ月~半年に一回エラッタが入ります
アーケードゲームとして見れば運営側がゲームに規制介入する頻度としては普通なのかもしれないですけど、TCGとして見れば「多い」と言われている遊戯王の制限改訂が三ヶ月に一回なのでそれに匹敵するくらいです

つまり、強いカードを集めても三ヶ月~半年に一回産廃カードにされてしまう可能性があります

ここに関しても運営側がきっとゲームバランスの調整を頑張ってやってくれるので信じましょう


逆に、カード追加以外でもすぐに環境が変わるので遊戯王みたいにすぐ環境が変わるカードゲームが好きな人は好きかもしれません

③片手間にやりにくい
COJの良い要素の一つなんですけど、相手ターンにもカードをプレイすることが出来ます
つまり、相手ターンにも考えなきゃいけないことがあるので何か別の作業をしながら片手間にやるってのは少し難しいです

あの有名なちょもす氏も「COJはコアなカードゲーマー向け」と言っていた通り、考えることが多いので集中してプレイする必要があります



まずはここで一段落着きます
ここまで読んでいただいた方ありがとうございました

ここまで読んで興味は出たけどゲーセン行くのは...と言う方につい近日リリースされたCOJポケットを是非プレイしていただきたいのですが、いきなり課金するのも抵抗があると思います


僕もこのゲームを始めるきっかけは知り合いのカードゲーマーに勧められてなんですけど、最初の頃はまさかこんなにハマるとは思って無かったので僕も無課金デッキでした

やっていくうちに面白くなってきて課金してみようってなったのでみなさんも最初のうちは無課金でも良いと思いますし、それで面白いと感じれば課金していただければ良いと思います


そこで今回無課金で組めるこんなデッキを組みました




実際にサブアカウントで組んだデッキです
お金も入れてないですし、このアカウントはメインなのでランク上がってますが対戦も一回もしていない状態で組めます

今回このデッキを勧めた理由としては、後で枝分かれしやすいってところと、「COJの面白さ詰まっとる」って理由からです


枝分かれしやすいって言うのは、これと似たOC珍獣というデッキがありますがこれに飽きたりしたら内容がそこまで変わらないそっちに移行出来るためです

「COJの面白さ詰まっとる」って部分はせっかくなのでCOJを初めてプレイする方にはオーバーライドってシステムを楽しんで欲しいからです

このデッキはCOJのオーバーライドってシステムをフル活用したデッキになっています

マリガンは先攻はマコか出せるユニット+トリガー複数、後攻は回りそうな手札で止めていただければ大丈夫です
とは言っても最初のうちは回る手札なんて分からないでしょうし慣れないうちは後攻も出せるユニット+トリガー複数で良いと思います

実際に回してみた動画を載せてみたので置いておきます
試合自体は敗けてしまっていますが動かし方に関しては大体こんな感じです

https://youtu.be/xEEXrVFr24w

(最後のターン、初めて使うデッキだったので内容をちゃんと把握してなくてトリガー空打ちしました経験者の方許してね)


初心者の方にはこのデッキが僕としてはオススメです。まだまだ全然強くカスタマイズ出来るんで興味を持ってくれた方は僕に聞いていただければ差し替えるカードも提案させていただきますし、他のプレイヤーの方に聞いてもきっと答えてくれると思います

COJプレイヤーはみんな良い人ばかりでヤカラと手帳持ちと宅男しかいませんし



ゲームをプレイしてみたけど、おっさんしかいねえ!
可愛いやつはいないのか!
って方にも安心です
最近はそっちも対応していてアーケード版の方には




こんな可愛いカードも登場しています

おっといけね、こりゃ趣味丸出しの人選だった



こんな子もいます
ゲーセンに行けばみんな3Dで動くのでポケットをプレイして興味を持たれたら是非見に行ってみてください
まずはポケットの方から無料で始めていただけるだけでも嬉しいです


では今回はここまでとさせていただきます
最後までお付き合いありがとうございました


次回は需要があればポケットで微課金くらいで組めるデッキを紹介していこうと思っています


追記
マコ、ウインナー、ブロックナイトは課金カードだから組めないとのコメントをいただきましたが、使わない全てのカードを砕けば組めます
実際にアプリ入れてサブアカウントで組めたので大丈夫です
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